矛先
- 3 日前
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予々のって足らずか?
いや、十分結構なんですが、
それを差して理解する必要は
もう無いのかもしれない。
とりひきに応じないのかもしれないが、
それすら気にする必要はないようだ。
家宅捜索を始めてみればって気分でもなんでもないけど。
何を見たらいいだろうね。
証拠が無いって思わせたいところを見たらいいだろうね。
で、普段の会話ってか普通の事しか現実には口にしないだろうから
現実的に思考とか内なる声ってやつを聞き取れるように、
やっぱり一度連行して、機会を設けるべきですね。
で、内なる声とか言っても、その声って自分のものとかじゃないし、
だから声とかでどこの誰だって特定することはしない方がいいと思う。
そもそも電話ってやつを考えてもらえたらわかるように、
つまりは似た声が作れるってか利用できる可能性は十分にありますよね。
で、部屋を用意して、そこに一冊の何かの本とか置いておくのもありかもですね。
その本は、例えば、事故はなぜ起こるのか!?とか、
他には、心理的なものがいいでしょうね。
それに一杯の水。
用意するものとは違うけど、自画像を手書きしてもらうのもいいかもしれませんね。
それに、少し先、五年後の自分に向けての手紙なんて書いてもらうのもいいかもしれませんね。鉛筆じゃなく、インクが好ましいかと。
その部屋に掛け軸じゃ無いですけど、言葉で何かあってもいいですね。
沈黙の30分ってのもあっていいと思います。
音楽は時折一瞬鳴らす感じの刻みが面白いかと思います。
5分間休憩の小さな部屋もあって良いと思います。
事を極む、何か人生でこれだと極めたことなんかを少しお話ししてもらうのもいいですね。
冗談を一つ、二つ、時に挟むのもいいでしょう。
とりしらべの終わりに、そうですね6分前に一輪のバラを持ってきてもらうのもいいかと思います。
それで、最後の言葉は多分、はい、もういいんで。ってな感じが好ましいと思われます。
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